About Us
私たちが何を信じ、どこへ向かうのか。
Accelportのすべての活動の原点となる、使命と未来像です。
Our Mission & Vision
私たちが目指す未来、そして社会への約束です。
Mission
可能性を加速させ、未来への扉を開く私たちは、テクノロジーと情熱で、意欲ある学生と、
彼らの才能を求める企業との間に、最高のマッチングを生み出すことを目指しています。
Vision
W-Link事業を通じて、学生一人ひとりのキャリアの可能性を最大化し、
社会全体の発展に貢献します。
Message from the CEO
「消費」される学生をゼロにする、私たちの挑戦。
この事業の原点は、僕自身の学生生活そのものです。大学に入り、周りの友人たちが「時給1200円なら悪くない」と塾講師のアルバイトを始める中、僕も同じ場所からスタートしました。でも、心のどこかでずっと感じていたんです。「俺の時間は、こんなに安いのか?」と。
もっと価値のある時間の使い方があるはずだ。その一心で、僕は試行錯誤を繰り返しました。友達と働いてみたくて時給1400円の居酒屋も経験したし、短期的な高収入を求めて動いたこともあります。しかし、どれもが自分の時間を切り売りする感覚から抜け出せませんでした。
転機は、腹を括って飛び込んだ長期有償インターンでした。そこで初めて、自分の頭で考え、行動したことが、事業の成果に直結する手応えを感じました。結果として僕の時給は3000円に達しましたが、得たのはお金だけではありません。社会で戦うための作法と、何より「やればできる」という自信でした。
振り返った時、気づいたんです。時給1200円で満足していた友人と、時給3000円にたどり着いた僕。
そこに圧倒的な能力の差なんてなかった。あったのは、自分の価値を最大化できる「機会」を知っているか、知らないか。ただそれだけの差でした。この、あまりにも“もどかしい”現実を、どうしても変えたい。それが、W-Linkの原点です。
大学3年の夏、僕には語れる「ガクチカ」が何もなかった。
もう一つの原点が、大学3年生の夏に感じた、強烈な“焦り”です。
周りがサマーインターンの話で盛り上がる中、当時の僕には、胸を張って語れるような「ガクチカ」が何もありませんでした。「このままではまずい」。その一心で、僕は藁にもすがる思いで長期インターンの門を叩きました。
そこで得られたのは、面接で語るためのネタではありませんでした。自分の言葉で、自分の経験を語れるという「自信」そのものでした。結局、僕はその経験を通じて自分と向き合った結果、大学院へ進む道を選びました。しかし、それはインターンが無駄だったという意味では決してありません。むしろ逆です。社会のリアルを知り、自分の頭で考え抜いたからこそ、自分にとって本当に必要な学びが明確になり、主体的にキャリアを選ぶことができたのです。
この経験から確信しました。インターンシップは、就職のためだけのツールではない。学生が自分自身の未来を、自信を持って決断するための”羅針盤”なのだと。
すべての“もどかしさ”に、私たちの答えを。
「自分の時間は、こんなに安くないはずだ」という、もどかしさ。
「語れるガクチカがないまま、就職活動が始まってしまう」という、焦り。
私たちがW-Linkを通じて届けたいのは、そのすべての感情に対する、明確な「答え」です。
学生の皆さんへ。私たちの答えは、「機会」です。
あなたの価値を正当に評価し、正当な報酬を約束する企業だけと出会える機会。
企業の事業に深く入り込み、実践の中で、誰にも真似できないガクチカを創り上げる機会。
時給を最大化することで「可処分時間」を生み出し、学業やサークル、本当にやりたいことに没頭できる、
最高の学生生活を手に入れる機会。
W-Linkは、あなたの“もどかしさ”を、未来を切り拓く自信へと変える、そのための場所です。
企業の皆様へ。私たちの答えは、「芯」です。
「良い学生が採用できない」「入社後のミスマッチが絶えない」という、もどかしさ。
その原因は、スペックやガクチカの“ガワ”だけで判断しようとする、従来の採用手法そのものにあります。
私たちは、自らの価値を信じ、挑戦する意欲に燃える芯のある学生との出会いだけを創出します。
学生の成長に本気で投資する覚悟を持つ企業こそが、未来を共創する最高の仲間を得られる。私たちは、そう確信しています。
Accelport株式会社
代表取締役 保﨑 拓海
The Problem We Solve
素晴らしい才能を持つ学生と、未来を創る意欲に満ちた企業。
本来なら最高のパートナーになれるはずの両者が、すれ違ってしまう。
私たちは、この「採用における根深いミスマッチ」という現実に、真正面から向き合います。
For Students
- 真剣に学んできたからこそ、自分の可能性をどう社会で活かすべきか、キャリアの描き方に深く悩んでしまう。
- 企業の求める「正解」を探すうちに、自分が本当に伝えたい個性や情熱を表現できず、もどかしさを感じている。
- 内定を得ても、それが自分の人生にとって「最高の選択」だという確信が持てず、最後の決断を前に立ち止まってしまう。
For Companies
- 画一的な採用手法では、自社の未来を担う、突出した才能に出会えない。
- 多大なコストと時間をかけても、カルチャーに合わず早期離職に至ってしまう。
- 学生の表面的な情報だけではポテンシャルを正しく見抜けず、採用の機会損失が起きている。
これらの問題の根底にあるのは、互いの本質を深く理解できないまま進む、「情報の非対称性」です。
Accelportは、この壁を打ち壊し、学生と企業の双方にとって本当に価値のある出会いを創出するために存在します。
私たちの答え、それが「W-Link」です
学生と企業の間に横たわる、根深いミスマッチという課題。
その壁を打ち壊し、双方の可能性を最大化するために、私たちは早稲田大学に特化した
ダイレクトリクルティングプラットフォーム「W-Link」を開発・運営しています。
「W-Link」は、単なるマッチングサービスではありません。
未来のリーダーを育てる「育成型インターンシップ」、特定のスキルで事業を加速させる「即戦力採用」、そして入社後すぐに活躍できる「新卒ダイレクト採用」まで。
貴社の成長戦略に合わせて、これまで出会えなかった最高の才能と繋がることを可能にします。
Accelportの理念と情熱のすべてを注ぎ込んだ、私たちの答えです。
W-Linkを支える3つのこだわり
私たちが目指すのは、単なる「条件のマッチング」ではありません。
学生の情熱と企業のビジョンが共鳴し、未来を共に創造できるような「運命的な出会い」です。
その実現のために、私たちは3つのこだわりを徹底しています。
1. テクノロジーと、人の想いの融合
独自のアルゴリズムが、スキルや経験といった定量的なデータから最適な候補を導き出します。しかし、それだけでは不十分です。私たちは、データだけでは決して見えない、学生一人ひとりの価値観や企業のカルチャーといった定性的な「想い」を、経験豊富なコンサルタントが深く理解し、繋ぎ合わせます。
2. 早稲田大学への、誰よりも深い理解
なぜ、私たちは早稲田大学に特化するのか。それは、学生の気質や専門性、キャリア観を深く理解し、一人ひとりに寄り添うことが、質の高いマッチングの絶対条件だと信じているからです。学業との両立を考慮したプログラムから、専門知識を存分に発揮できるプロジェクトまで。私たちは、誰よりも早稲田生を知るパートナーとして、その可能性を最大限に引き出します。
3. すべての基盤となる、絶対的な透明性
最高の出会いは、信頼関係なくして生まれません。私たちは、自社の運営ルールや事業計画を公開するなど、徹底した透明性を貫きます。このフェアで誠実な姿勢が、学生と企業の皆様が安心して未来を託せるプラットフォームであることの何よりの証明です。誠実さが、最高の出会いを生む。それが私たちの信念です。
会社概要
会社名 Accelport株式会社 (Accelport, Inc.)
所在地 〒〒170-6012 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 12F 1217
創業 2025年9月6日
代表者 代表取締役 保﨑 拓海
事業内容 早大生向けキャリアプラットフォーム「W-Link」の開発・運営