Accelport.
ビジネスを加速する、社外AX部

成果連動型のAX支援

リスクを負わない
AIコンサル、
やめました。

業務改善からAIの実装・定着まで。
毎月の支援料は、担当する人の稼働に応じて。成果が出たときは、その価値に応じて追加で精算します。

初回60分のヒアリング・次回のご提案まで無料

ACCELPORT / BUSINESS TRANSFORMATION

RETHINK THE WAY IT WORKS

こんな契約・支援に、
なっていませんか。

01 / REWARD

成果が出なくても、
報酬は同じ。

報酬が契約期間や作業量で決まり、実際の成果とのつながりが薄い契約になっていないでしょうか。

02 / IMPLEMENTATION

ツールを入れたら、
支援は終わり。

ツールが現場で使われるか、業務が改善したか。その確認と定着まで、貴社だけに任されていないでしょうか。

03 / EXECUTION

提案はもらった。
実行する人がいない。

良い提案はあっても、開発を担う人や現場への導入を進める人が足りず、実行が止まっていないでしょうか。

だから、私たちは
仕組みを
変えました。

業務の見直しからAIの実装・定着、効果測定まで。
支援の範囲と報酬の組み方を、成果につながる形に変えます。

  • 01報酬を成果に連動固定支援料と、改善価値に応じた追加精算を組み合わせます。
  • 02定着・効果確認まで現場で使われる状態と、業務が改善したかを確かめます。
  • 03実行体制も担うコンサル+エンジニア、またはFDEが、実装・定着まで進めます。

RETHINK YOUR CONSULTING

いまの契約から、
見直す。

現在の契約内容と費用を確認し、任せる業務と報酬の組み方を見直します。必要な部分から、社外AX部に切り替えられます。最初は業務1本の導入から始め、その後も続けて、会社全体のAXを担います。

固定報酬型の契約と、何が変わるか。

現在の支援範囲と成果物を確認し、同じ条件で比較します。

比較する項目
固定報酬型の契約の場合
Accelportの社外AX部
支援の範囲
固定報酬型の契約現在の契約で決めた担当範囲と成果物
Accelportの社外AX部業務設計から実装・定着まで、必要な範囲を一体で設計
支払いの考え方
固定報酬型の契約月額・人月など、契約で合意した固定報酬
Accelportの社外AX部月額固定と、合意した改善価値(費用控除後)に応じた精算
比較する総費用
固定報酬型の契約現在の契約料と、別途発生する場合の実装・運用費
Accelportの社外AX部当社の固定・成果精算と、AI・保守・運用費

WORK FEE + SHARED UPSIDE

稼働の対価と、
成果の精算を分ける。

成果が生まれれば、その価値に応じて報酬をお支払いいただく。成果精算の条件を満たさなければ、追加の支払いは生じない。成果と費用の関係を、契約に組み込みます。

成果と料金の算定を見る

報酬の組み方を変える 支払いの組み方の比較イメージ

成果が出て、追加精算を行う場合

固定報酬型
契約した報酬を、固定で支払う
社外AX部
月額固定
成果に応じた追加

成果が出た分を、追加で精算

追加精算の条件を満たさない場合

固定報酬型
契約した固定報酬を支払う
社外AX部
月額固定
追加精算なし

支援に必要な固定費は発生します

実際の支援範囲と料金は、現在の契約条件を確認して比較します。契約料だけでなく、実装・AI利用・保守・運用まで含む総費用を見通して判断します。

全部を変える前に、
任せ替える範囲を決めます。

いま活きている支援は残す。
止まっているところから、変えていく。

01 / KEEP

活きている支援は残す

戦略や専門分野の助言など、価値が出ている役割は継続。社外AX部が必要な実行部分を補います。

02 / PARTIAL REPLACEMENT

実装部分から任せ替える

提案後の開発や現場への定着など、必要な実行部分をまとめてお任せいただけます。

03 / TRANSITION

引き継いで、切り替える

役割と成果物の引き継ぎを整理。現契約の条件を確認し、切り替える範囲と時期を決めます。

THE REAL BOTTLENECK

照合のたびに、
確認が積み重なる。

請求と入金を見比べ、金額が合わない理由を調べる。担当者への確認や結果の記録まで、ひとつの照合にいくつもの作業が伴います。

  • 請求と入金のデータを、毎回見比べている。
  • 金額の差や、不足している情報を調べている。
  • 例外の判断に必要な情報を、担当者が探している。
  • 処理件数が増えると、確認作業も増えてしまう。

現場の頑張りに頼り続けず、
業務の仕組みから見直します。

請求・入金照合は、支援できる業務の一例です。社外AX部は業務の整理から実装・定着、効果の確認までを担い、現場に合う改善方法を選びます。

WHAT CHANGES

照合から、
承認の準備まで。

形式が決まった2種類のCSVを取り込み、請求と入金を照合します。差異や不足している情報を整理し、担当者が根拠を確認して承認できる状態につなげます。

請求・入金照合の流れ

最終承認は担当者が行います
01 / IMPORT

取り込む

システムで処理

請求と入金のCSVを取り込み、照合に必要な項目をそろえます。対象は、あらかじめ形式を決めた2種類のCSVです。

02 / MATCH

照合する

ルールで確認

請求と入金を1件ずつ照合します。金額に差があるものや、対応するデータが見つからないものを、確認対象として分けます。

03 / REVIEW

根拠を整理

AIが補助

確認が必要な理由と関連情報をまとめます。AIが摘要や根拠の整理を補助し、担当者の判断につなげます。

人が確認・承認

担当者が照合結果と根拠を確認し、最終承認します。
承認後に出力したCSVを使い、既存システムへ手動で反映します。

自動化する処理と、人が確認・判断する範囲を、業務ごとに設計します。

自社の業務について相談する

THE RIGHT TEAM FOR THE WORK

業務に合った体制で、
実装まで進める。

コンサルとエンジニアが分担するか、
FDEが一貫して担うか。

業務の複雑さ、データの状態、品質要件に合わせて体制を選びます。

必要な役割と担当範囲を整理し、貴社の現場で実装を進められる体制をご提案します。

01

コンサルタント+エンジニアBUSINESS DESIGN + ENGINEERING

業務の整理・改善策の設計と、開発・システム連携を分担。それぞれの専門性を活かして進めます。

02

FDECONSULTING THROUGH IMPLEMENTATION

FDEは、業務の整理、改善策の設計、AIの開発、現場への定着を一貫して担うエンジニアです。

専門的なレビューが必要な場合は、担当者と確認範囲をご提案します。

01 / DISCOVER

負担を見つける

履歴と業務の流れを確認し、時間がかかる工程や費用の増加要因を整理します。

02 / DESIGN

やり方を決める

手順の見直し、既存製品の活用、AI開発を比較し、優先して取り組む業務を決めます。

03 / IMPLEMENT

現場で動かす

試作・検証を経て現場に導入。現場やシステム担当、委託先との調整も支援します。

04 / IMPROVE

効果を確かめる

作業時間・再確認・誤り・費用を確認し、導入後も改善を続けます。

SHARED OUTCOMES

固定支援料と、
成果に応じた精算。

最初の開発費だけで判断しないために。支援料、AI利用料、保守・運用まで含めた総費用と効果を並べ、導入前に費用と効果の見込みを確認します。

FIXED / 毎月の支援料

役割と稼働量から、固定費を算定。

対象業務と役割、稼働量から積算。コンサル+エンジニア、またはFDEの体制を、課題に合わせて設計します。

INCENTIVE / 成果に応じた追加精算

成果に応じて、追加精算。

合意した割合と、年間の改善価値から、成果配分額を算定します。割合、測る期間、上限は、案件ごとに合意します。固定支援料を上回る分だけ、追加で精算します。

精算の考え方

追加のお支払いは、合意した成果配分額が、お支払い済みの固定費を上回った分だけ。
総報酬は、固定支援料と成果配分額のいずれか大きい金額です。
固定支援料は、成果の有無にかかわらず、支援の対価として発生します。

REWARD / 成果に応じた報酬

成果に応じた報酬の考え方

成果に応じた報酬は、年間の改善価値に、合意した割合を掛けて算定します。割合、測る期間、上限は、事業内容や業態に応じて、案件ごとに合意します。固定支援料は、成果の有無にかかわらず発生します。追加精算は、成果に応じた報酬の総額から、お支払い済みの固定支援料を引いた差額で、差額が0以下のときは、追加精算はなく、固定支援料のみです。

計算の形: 追加精算 = 年間の改善価値 × 合意した割合 − お支払い済みの固定支援料。割合は一律ではなく、事業内容や業態に応じて案件ごとに合意します。

成果に応じた報酬の金額は、受け入れテストの結果をもとに、確定の契約書を取り交わした時点で確定します。

モデルケース

請求・入金照合のモデルケース

最初に取り組む業務1本の例です。請求・入金CSVを照合し、候補の確認から人の承認、指定形式のCSVの出力までを整えます。業務の整理から実装・定着まで、FDEが担います。

形式が決まった2種類のCSVを1件ずつ照合します。既存の認証・実行基盤を利用。AIは摘要や根拠の整理を補助し、最終承認と基幹システムへの登録は人が行います。

前提と対象外: 評価に使える、判定済みのデータが用意できること。自動配賦、OCR、基幹システムへの自動登録は、対象外です。必要な場合は、別の見積です。

何を「成果」とするかも、
測り方から合意します。

成果は、受け入れテストで測ります。貴社の過去3か月分の業務データを、作ったシステムに入れて、どれだけ作業が減るかを確かめ、1年分に換算します。案件は難しさで4段階(S・A・B・C)に分け、段階ごとに、これまでの1件あたりの作業時間と、AIが代わりに処理できる割合から、減る時間を出します。AIが処理した分の誤りは、受け入れテストで測った正答率を掛けて差し引きます。細かい条件は、案件ごとに合意します。

処理件数・作業時間・品質のデータを、合意した算定式で評価します。作業時間の削減と外注費の抑制を重複して計上せず、AIの処理に新しくかかる利用料(API料・ツール費など)を差し引いて、改善価値を算定します。

固定費は支援の対価として発生します。品質条件を満たさない場合は本格展開を行わず、追加の成果精算は発生しません。固定支援料の扱いや追加開発の条件は、契約時に取り決めます。

ヒアリングから、次回のご提案まで無料

まずは、60分の
無料診断。

何から変えればいいか、まだ決まっていなくても大丈夫です。初回60分のヒアリングで業務の流れと課題を伺い、次回、改善案・費用・効果の試算をまとめた提案書をお渡しします。この提案書が診断レポートです。提案書は、ヒアリングが足りない項目を「未算定」と明記し、効果の保証はしません。

無料診断を申し込む

事前資料の準備は不要です。

YOUR NEXT STEP次回、ご提案すること

  1. 現在の業務と、負担が大きい工程
  2. 最初に取り組む改善策と、進め方
  3. 効果の試算と、その前提条件
  4. 必要な体制・費用・成果の測り方

社内で検討し、次に進むかを判断できる形にまとめます。

  1. STEP 01

    お申し込み

    対象の業務と、いまお困りのことをお知らせください。

  2. STEP 02 / FREE

    60分のヒアリング

    業務・人員・時間・費用を、分かる範囲で一緒に整理します。

  3. STEP 03 / FREE

    次回のご提案

    改善策と効果の見込み、体制・料金をご説明します。

  4. STEP 04

    ご契約・支援開始

    範囲と進め方に合意してから、実装を進めます。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

AIを使うか、まだ決めていなくても相談できますか?

もちろんです。業務の手順を変える、既存の製品を使う、委託の範囲を見直すことも含めて、貴社に合う方法を考えます。

いまのシステムや委託先は、そのまま使えますか?

現在の仕組みを確認したうえで、活かせる部分と見直す部分を整理します。システムをすべて入れ替えることを前提にはしていません。いまお使いの基盤の上で動かすことを基本とし、基盤の移管や作り変え、新しい基盤を持つ場合は、別のご契約としてお見積もりします。

無料診断では、どこまで対応してもらえますか?

初回60分のヒアリングと、次回の提案書のご説明までが無料です。現状の整理、改善策、効果の試算、体制と費用をまとめ、この提案書を診断レポートとしてお渡しします。詳細設計や実装は、ご契約後に進めます。

成果が出なかった場合、料金はどうなりますか?

支援に必要な固定費は発生します。合意した算定式と品質条件による成果配分額が、お支払い済みの固定費を上回らなければ、追加の精算は発生しません。成果の算定方法は、契約時または契約後の調査を踏まえ、お客様と合意して決めます。成果配分の割合、測る期間、上限は、案件ごとに合意します。

どのような業務から始めるのが向いていますか?

請求・入金照合のほか、転記・確認、審査、社内の情報照会など、繰り返しの多い業務が対象になります。件数だけでなく、判断の難しさや品質の要件も確認し、優先して取り組む業務を決めます。最初の業務が定着したら次の業務へ広げ、続けて会社全体のAXを担います。

LET'S TALK

今の支援を、
見直しませんか。

毎月の費用に見合う成果が出ているか。
実装まで任せるには、何を変えればいいか。
現在の契約と業務の状況から、一緒に整理します。

初回60分・次回のご提案まで無料
初めて外部支援を検討する方も、ご相談いただけます。
事業者:Accelport株式会社

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