【お役立ち資料】生成AI 社内利用ガイドライン 策定の手引き|条文7条の雛形つき
現場は既に使っています。禁止しても、個人のアカウントで使われるだけです。一方で全面解禁もできません。入れてはいけない情報が実在するためです。
本資料は48項目で、その中間にある線の引き方を扱います。ツール名で禁止すると新製品が出るたびに規程が追いつかなくなるため、情報の種類で線を引く方法を示しています。
第4章にガイドラインの雛形を全文載せています。自社の名前と数字を入れれば、そのまま社内規程として出せる形です。図解11点つき。
この資料でわかること
- 全面禁止が成立しない理由と、代わりに決める3つのこと
- 情報の3分類(禁止/条件付き/自由)と、条件付きの加工方法
- ツールを認める前に確認する5項目(学習利用・保存先・監査ログ・配布・権利)
- そのまま使えるガイドラインの雛形(第1条〜第7条の全文)
- 入力してしまったときの手順。削除より先に記録する理由