AX AGENCY

御社のAX推進部を、外から担う。

構想から実装まで一気通貫。組織を、エージェントに置き換えていく。

84%削減
口コミ審査業務 80万件→13万件の実績
0社/35社
「省人化」を正面から掲げる競合
月5万円〜
判断の相談から、部門を丸ごとまで5段階

こんな企業様に最適です

AX推進部を持たない、または立ち上げ途中の企業

生成AIの活用を全社に広げたいが、それを描き切れる人材が社内にいない企業様。

効率化はやり切った企業

ツール導入や研修は一通り済んだが、人員や工数そのものは変わっていない企業様。

提案から実装まで一貫して任せたい企業

構想は描けても、開発の進行管理まで担える人材が社内にいない企業様。

こんな課題はありませんか?

01

効率化しても、人は一人も減らない

作業は速くなった。でも組織も予算も変わらない。効率化は目的ではなく、通過点のはずです。

02

提案は上手いが、実装は下請けに丸投げ

「で、結局どう着地させるのか」を聞くと歯切れが悪くなる。実装の進行管理を担える相手がいません。

03

手段が先に決まっている提案しか来ない

ツールベンダーは自社製品を売りたいだけ。業務に合っているかどうかより、売る前提で提案されます。

サービス概要

やり方は、売りません。結果を出します。
AX推進部の部長が担う機能を、そのまま外から引き受けます。どこを置き換えるかの見極めから、要件定義、開発の進行管理、業務に乗せるところまで。効率化・標準化で止めず、省人化まで実装し切るのが私たちの役割です。
01
選べる

手段を選べる立場から入る

  • ソリューション導入
  • ナレッジマネジメント
  • 開発
  • 業務そのものの廃止
02
引き取る

実装の進行管理まで引き受ける

  • 進捗管理・品質管理
  • 意思決定
  • 業務への実装まで伴走
03
示す

成果を「置き換わった状態」で示す

  • 稼働時間では報告しない
  • 納品資料の量でも測らない
  • 人が外れた業務で示す

置き換えの実績

大手プラットフォーム企業における口コミ審査業務では、年間80万件の全件人力チェックを、人が確認するのは13万件のみに置き換えました。削減率84%、非正規8名分の雇用相当が不要になった計算です。作業を速くしたのではなく、業務そのものが消えた事例です。

社外AX部が担う8つの機能

01

AXスコープの見極め

社内のどこをAX対象にするか。業務を棚卸しし、工数×人件費で序列化して優先順位を決めます。

02

業務改善アプローチの企画

何で解くかを決めます。既存ソリューションの導入か、ナレッジマネジメントか、開発か、業務そのものの廃止か。

03

立ち上げ

プロジェクトとして動かします。体制・進め方・意思決定ラインを敷きます。

04

置き換え後の業務設計

誰が何を判断し、何をエージェントに渡すかを設計します。

05

要件定義

開発に渡す仕様をつくります。

06

開発進行

進捗管理・品質管理・意思決定。出来上がったものを業務に乗せるところまで担います。

07

効果の測定と報告

何業務が置き換わり、何人分の作業が消えたかを月次で示します。

08

次への展開

1業務が終われば次へ、部署が終われば次の部署へ広げます。

サービスメニュー

判断だけを外に置く月5万円から、部門を丸ごと引き取る月200万円まで。
いまの状態に合う段から始めてください。途中で切り替えられます。

競合ポジショニング

大手ファーム系・月額顧問型・業務特化AI SaaSまで、AX・生成AI推進支援の主要プレイヤーを調べた結果、「部門を丸ごと、実行まで引き取る」座組みでこの価格帯を狙う会社は見当たりませんでした。
大手コンサル・SIer系 月額顧問型「AI顧問」 社外AX部 業務特化型AI SaaS
価格帯 非公開(推定月数百万〜) 月5〜40万円 月100〜200万円 月40万円〜(機能別)
実行の伴う範囲 構想〜運用まで対応可(大企業向け) 相談・伴走のみ、実行なし 見極めから開発進行・実装まで一気通貫 特定業務の運用支援まで
想定客層 大企業 零細〜中小 売上30〜100億円規模 業種・業務を問わず
訴求する言葉 「事業変革」「効率化・標準化」 「伴走」「KPI設計」 省人化を正面から標榜 「〇〇時間削減」等、婉曲表現

※ AX・生成AI推進支援を提供する国内主要企業35社の公開情報をもとに作成(2026年8月時点、Accelport調べ)。「省人化」を正面から訴求する企業は調査した35社中ゼロでした。

導入の流れ

STEP 01

お問い合わせ

Webフォームよりお気軽にご相談ください。

STEP 02

見極める(1〜2ヶ月目)

対象業務を棚卸しし、優先順位と解き方を定義。IR水準の3ヵ年計画としてまとめます。

STEP 03

つくる(3ヶ月目〜)

体制を立ち上げ、要件定義から開発進行までを担当。最初の1業務が置き換わります。

STEP 04

広げる(継続)

効果を測定・報告しながら、次の業務・次の部署へ展開します。

よくあるご質問

まずは相談だけでも可能ですか?
もちろんです。60分のオンラインヒアリングから始められます。お気軽にお問い合わせください。
最初の成果が出るまでどのくらいかかりますか?
最初の1業務が置き換わるまで4〜5ヶ月ほどお時間をいただきます。早く小さな成果を出すより、インパクトの大きい業務から着手することを優先しているためです。見極め期間中も進捗は月次でご報告します。
議事録の自動化のような簡単な効率化も依頼できますか?
社外AX部は組織や人員の構造そのものを変える業務を対象としています。誰の仕事も奪わない範囲の効率化のみをお求めの場合は、対象範囲が異なりますので事前にご相談ください。
開発の実装まで任せられますか?
要件定義までではなく、開発の進行管理・品質管理・業務への実装まで社外AX部が担当します。個別のソリューション開発自体は規模に応じた別見積となります。
なぜ最低契約期間が6ヶ月からなのですか?
業務の棚卸しから最初の1業務が実際に置き換わるまでには一定の期間が必要です。単発の相談ではなく、置き換えが進む状態そのものを継続的につくることを前提としたサービスのためです。

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通常3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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月5万円〜 相談だけの契約もあります